大東亜戦争中、グアム島での激戦を経験し生還した小林喜一氏がグアム戦での戦闘、戦友たちの死、そして逃避行を時系列で描いた164枚の絵を綴った絵画集を平成30年4月に自費出版いたしました。

 作者である小林喜一氏は、次々と亡くなっていく戦友たちの「この戦いのことを家族に伝えてほしい」という思いを描いてくださいました。

 19歳から21歳の青年期の記憶を元に描かれた200枚以上の絵は、小林氏の戦友だけでなく戦争で命を落とした全ての方々へ捧げるものだと思います。

 この本の反響が大きく、原画を見たいという声もいただき、この度 靖國神社 遊就館にて原画展の開催が決まりました。英霊のみたまが安まることを願い、平和への祈りを込めて展示いたします。

 もし、会期中に日本へいらっしゃる機会がございましたら是非ご高覧いただきたいと思います。

「小林喜一原画展 南の島に眠る戦友へ“グアム帰還兵が描いた玉砕戦”」

期間…平成31年4月27日(土)~令和元年7月21日(日)
   ※休館 6月25日(火)~27日(木)

会場…靖國神社 遊就館内 特設展示場

開館時間…午前9時~午後4時30分 ※入室は閉館の30分前まで
みたままつり期間中7/13(土)~16(火)は午前9時~午後8時30分 

問い合わせ先…heiwa20180401@gmail.com  小林喜一絵画集製作委員 内藤 寿美子

HP…https://heiwa20180401.jimdofree.com/