リレー・フォー・ライフ・グアム 2016 ~RELAY FOR LIFE OF GUAM 2016~

文化部参加のご報告

2016年5月20日

リレーフォーライフイメージ画像
 今年も5月20日夜19:00から翌30日朝0時までマンギラオのジョージワシントン高校でリレー・フォー・ライフ・グアムが開催されました。昨年に引き続き文化部と交流があるGuam Council of Woman’s Club(G.C.W.C)ブース出展に文化部が参加を致しました。このイベントは、アメリカ・キャンサー・ソサエティ(アメリカがん協会)が主催しており、がん征圧を目指し、がん患者や家族、支援者らが夜通し交代で歩き、勇気と希望を分かち合うチャリティーイベントであり、毎年世界中で開催され2007年より日本でも開催されています。

 ここグアムでも参加者がそれぞれの想いを込めて、がん撲滅、現在がんと闘っている人
がんを克服した人を励まし、讃え、ジョージワシントン高校のフィールドを歩き続けました。グアムでも大きなローカルイベントの1つとして、毎年多くの人と協賛各社・団体のブースが出展され、ステージ上ではイベントが行われるなど賑やかな一面もありますが、会場中央にはがんで亡くなった人を追悼する場が設けられており、メッセージと写真を添えたぺーパーバック『ルミナリエ』にキャンドルが添えられ、家族、友人、そして一般の人も一緒に祈りを捧げました。この『ルミナリエ』は事前にアメリカ・キャンサー・ソサエティーにて申し込むことができ、収益金は現在がんと闘っている人たちへの寄付となります。今年はがんで亡くなった義弟へ『ルミナリエ』を制作し、多くの方々と共に気持ちをシェアし、支え合い、また亡くなった方を偲ぶ気持ちを共有することが出来ました。

 今回イベントに参加するにあたりBENTOシェフ・野中様と個人会員様のご厚意にてロール寿司のご寄付を頂戴いたしました。この場をお借りして御礼申し上げます。

文化部 谷本幸代