第26代 日本人会会長 高木 秀暢

 日本人会長 高木 秀暢さん
会長就任のご挨拶


 私、9年前、第20代日本人会会長として3年間勤めさせていただきました。

 その時、就任前に聞いた言葉が“高木さん大変ですね。”今回聞いた言葉は“高木さん、大丈夫ですか?”です。くしくも、どちらの就任の時も日本人学校の経営問題です。私は既に会長職を経験していますので、会長就任を光栄と思い、重責を感じ、身の引き締まる思いです。などのありきたりの就任の言葉はありません。今の問題は日本人学校体育館建設の借金が多すぎて困っている現状の打破です。前、日本人会会長、副会長、理事、監事の皆さん借金返済のため、身を粉にして寄付を集められました。立派に責任は果たされています。若くない私が出る幕ではないのですが、現地の人達にも喜ばれている日本人会主催の秋祭り、アート&クラフト、その他の催し物、日系人子弟の教育の場である日本人学校(全日制、補習校)などやめることはできません。このグアム日本人会がずっと継続していくために、企業会員の皆様、個人会員の皆さんにいかに日本人会の活動、イベントが大切であるかを理解していただけること。又、日本人会の理事としてボランティア活動に参加される方々にその活動を通じて心に満足感、達成感、清々しさを感じていただけるか、今回は会長としてでなくアドバイザーとしてお役に立ちたいと思っています。

 
 会員の皆様の心温かいご支援を切にお願いをして私の挨拶とさせて頂きます。