日本人会チャリティーゴルフ大会での川柳勝負。

 審査の基準は、言葉をうまく使って、わずか17文字で、どれだけ読み手の想像を掻き立てるかとさせていただきました。そして、チャリティーゴルフにちなんでいれば、なお高得点としました。

それでは結果を発表します。まずは、第1位!

●三桁叩くは 児童増加の 願いなり(椛沢さん)

 プレー中、パースコアを超えたあたりから、1回クラブを振ることが、1打ではなく、児童一人とカウントできれば、どんなにいいものかと思ったのでしょうか。スコアが三桁の100を超える頃には、ゴルフのスコアは少ない方がいいということを忘れて、児童増加のために(?)クラブを振り続けた読み手の願いを感じざるを得ません。

そして、第2位。

●ドネーション OBばかりで どないしょう(堀さん)

 素晴らしいダジャレ•••失礼、言葉遊び。ドネーションで集められた素晴らしい景品を狙うあまり、力が入りすぎてOBが多くなったのでしょうか。第一打を打ったあとの読み手の「あー」という声が聞こえてきそうです。

第3位。

●楽しいな ボールと共に 旅をして(入江さん)

 ボールはまっすぐ飛ばす、あっちこっちに飛んでしまって、それを追っかけて歩きまわったのでしょう。きっとスコアはよくなかったと思いますが、歩きまわったことを「旅をした」と表現しているところから、読み手が本当にゴルフを楽しんだことが想像できます。

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