kobayashi_book 太平洋戦争末期のグアムの激戦を経験し、1946年に数少ない帰還兵として生還した元日本兵小林喜一さん(93)が悲惨な戦争体験の記憶をもとに描いた164枚の絵が絵画集”南の島に眠る戦友へ”として自費出版されました。

 色鉛筆と水彩で描かれた絵は、素朴ながら、1944年4月1日の日本出発から、7月21日の米軍グアム島上陸、仲間の玉砕、グアム島北部への敗走、一年間のジャングル生活、そして捕虜となり1946年11月の帰国までを解説文を交えてリアルに描いています。ピースリング・オブ・グアムでは、皆様のご希望を受け注文を致します。

lsakamoto@latte.netまで”絵画集”でお申込み下さい。1冊$13.50予定。