10月14日朝9時、令和元年度遠洋練習航海(5月21日~10月24日、157日間)の最後の寄港地であるグアム・アプラ港に

練習艦隊司令官 海将補 梶元大介指揮官の下、

練習艦「かしま」(艦長1等海佐 高梨康行)

護衛艦「いなづま」(艦長2等海佐 國分一郎)

の2隻が入港いたしました。

 今回の航海には第69期一般幹部候補生課程修了者約190名を含む約580名が派遣されています。

 これに際し、在ハガッ二ャ日本国総領事館関総領事、グアム日本人会佐藤会長他理事、ならびに、グアム日本人学校工藤校長先生、中村一樹PTA会長、生徒・保護者のみなさんが入港を出迎え、歓迎の花束を贈呈した後に練習艦「かしま」を見学しました。

 また、翌15日には梶元大介海将補がグアム日本人会を表敬され、ピアマリン事務局にて佐藤会長・権田ならびに玉崎両副会長の3名で表敬に対する感謝の意をお伝えしております。



総務部 部長 玉崎 徹