209年2月19日(火)、ホテル・ニッコー・グアムにて、Department of LABOR, 行政官のJEFFREY J.D. SABLAN氏を講師にお招きし、「グアム労働局によるセミナー」を開催致しました。
参加者は17名で午前9時にスタートし11時ごろまでで、非常に充実した内容でございました。

 前半では職場における国籍、宗教、性別、年齢、障害などによる差別の問題について、後半はそれをわかりやすい例を使ったビデオで説明をしていただきました。経営者の方やマネージメントの方、人事関係者にも非常に有益で、現在雇用している社員及び、新たに雇用する際に、問題が生じぬよう質疑応答も含めてセミナーは進められました。

 セミナーはすべて英語で行われましたが、参加者にわかりやすい資料を用意していただいたので、英語が母国語でない方にも有意義な時間であったと存じます。講習の休憩時間などにもSABLAN氏に質問をされている方も多かったです。

 今回の講習で、雇用されている側は法律によって非常に守られていることを改めて実感させられました。

 セミナーの最後には参加者の皆様にはレイバーデパートメントより、講習を受けた証明書を発行していただきました。

商工部 部長 渡邉大輔