事務局ライブラリーに新しく入った本のご紹介

『コンビニ人間』  著者:村田沙耶香
『文學界』2016年6月号に掲載され、文藝春秋より2016年7月27日に単行本が発売された。2016年、第155回芥川龍之介賞を受賞した。
36歳未婚 女性、古倉恵子。大学卒業後も就職せず、コンビニのバイトは18年目。これまで彼氏 なし。ある日、…

『希望荘』  著者:宮部みゆき
宮部みゆきの現代推理小説の杉村三郎シリーズの最新版。家族と仕事を失った杉村三郎は 、東京都北区に私立探偵事務所を開業した。ある日、亡き父が残した「人を殺した」という 告白を調査してほしいとの依頼が…

『風に立つライオン』  著者:さだまさし 
一九八八年、恋人を長崎に残し、ケニアの戦傷病院で働く日本人医師・航一郎。「オッケー、ダイジョブ」が口癖の彼のもとへ、少年兵・ンドゥングが担ぎ込まれた。二人は特別な絆で結ばれるが、ある日、航一郎は……。二〇一一年三月、成長したンドゥングは航一郎から渡された「心」のバトンを手に被災地石巻に立つ。名曲をモチーフに綴る感涙長篇。

『 北の街物語.』  著者:内田康夫
「妖精像」の盗難と河川敷の他殺体。二つの事件には、ある 共通する四桁の数字が絡んでいた。――。浅見光彦が、生まれ育った東京都北区を駆け めぐる!