『願えば叶う』お世話になりました。

日本人学校(全日制)校長 福澤教諭

toko 今から26年ほど前シカゴ日本人学校に赴任することが決った時、初めてグアムにアガナ日本人学校があることを知りました。同じアメリカなら、グアムが良かったなと密かに想ったことを思い出します。3年前それが実現し、『願えば叶う』ことを実感しグアム空港に降り立ちました。笑顔の素敵な子ども達をはじめ、保護者の皆様、日本人会の皆様、地域の皆様に出会い、微力ではありましたが学校経営に携われたことに深く感謝申し上げます。

 30周年を迎えるグアム日本人学校のますますの発展と世界に羽ばたく子ども達の未来が素晴らしいことを祈り、離任のあいさつといたします。ありがとうございました。

藤高 倫子教諭

toko 子ども達に、分かり合える喜び、苦心した後に得られる達成感をより多く味わってほしいという思いを持って11年間日本で教職に携わり、3年前にグアムに参りました。

 日本人学校に着任後、国語科を中心とした学習指導だけでなく、小学1年生から中学3年生までの子ども達の成長の過程にかかわれたことを大変光栄に思っております。

 グアムの気候のように、いつも温かな保護者の皆様、日本人会の皆様に支えられ、笑顔いっぱいの子ども達に囲まれて過ごした毎日は、とても充実した幸せな日々でした。 
p3年間、日本人会の皆様はじめ多くの皆様からご厚意とご指導を賜り、自身も研鑽を積んで帰国させていただきますことに、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

石川 裕敏教諭

toko 温かく見守ってくださった保護者の皆様,日本人会の皆様のおかげで,無事に3年の任期を終えることができました。私は,日本人学校の子どもたちの「純粋で一生懸命なところ」が大好きでした。特に行事にかける思いは並大抵のものではなく、運動会で負けると悔し涙を流し、スクールパフォーマンスでは役者顔負けの演技で会場を沸かせてくれました。教師と子どもが一丸となって行事に向き合うことができた経験は、教員としての幅を大きく広げてくれました。

 グアム日本人学校のみなさん、これからも、校訓「夢があり羽ばたく子」のように、自分の可能性を信じ、夢に向かって羽ばたいていってください。私も、5Kに出られなくなるフラストレーションを力に変えて、全速力で走っていきます。