リレー・フォー・ライフ・グアム 2017
~RELAY FOR LIFE OF GUAM 2017~

 5月23日金曜日、今年も日本人会文化部はGuam Council of Women’s Club の皆さんと一緒にGW Highで行われたリレーフォーライフに参加しました。リレーフォーライフは1985年にアメリカの医師が24時間癌と戦っている患者と思いを共有するために24時間トラックを走り続けたことから始まりました。今ではアメリカ癌協会を中心に、日本でも広がりを見せているイベントです。

 私達が到着したのは、ちょうどサバイバー(癌を克服した方々)のパレードが始まったころでした。癌を克服した方、支えてこられたご家族の力強い表情、そして闘病を経たからこそ得られる生きる事への感謝に輝く表情は参加者の心を強く打つ感動的な瞬間でした。

 会場中央には癌で亡くなってしまった方々を追悼するルミナリエ(灯篭)が設けられ、それぞれの思いを胸に祈りをささげていました。

リレーフォーライフイメージ画像
 グアムリレーフォーライフは島内でも企業からの協賛ブースや様々なイベント等、賑やかで年々大きくなっている催しですが、今年は日本リレーフォーライフ協会からの参加もあり、交流ができたことは大きな収穫だったように思います。

 また、当日は浦林総領事ご夫妻にもお越しいただき、文化部理事4名の他会計部の横田部長、スミス前理事と大変パワフルなメンバーで支援ができました。ご参加ありがとうございました。

 最後になりましたが、今年もBENTO・シェフ野中様より寿司プレートのご寄付をいただきました。この場を借りてお礼申し上げます。

<写真>
写真上段左より会計部横田部長、文化部高橋部長、日本総領事浦林ご夫妻、スミス理事
下段左よりペレズ、プール理事、谷本理事

文化部 ペレズ麻衣