このたびグアム日本人会では2月度の理事会にて新たに1名の名誉会員の推薦を決議し、承認の運びとなりました。新しく名誉会員になられるのは法人会員「シートンM.ウッドレー3世法律事務所」に所属されるウッドレー節子さんです。節子さんは1981年(昭和56年)にご主人のお仕事の関係でグアムに移られました(前回の1964年東京オリンピックの際にはJapan Timesの横浜支局に在勤、クルーズ船でやって来たオーストラリア人のアクセントの強い英語に苦労されたとか)。

 節子さんは1983年に初めて理事に就任(当時NTTは電電公社、JRは国鉄という時代)、以後1985年から2年間監事を、1987年から89年と93年から95年の2期に婦人部理事、2002年婦人部理事の際には副会長も兼任され、2003年の文化部長を最後に理事からは退かれましたが、2002年から19年まで日本人会ニュース「ラッテ」の編集委員、並行して長年Women’s Clubに所属、多岐に亘る方面でご活躍されました。

 また、1982年には読売巨人軍のグアムキャンプが始まりましたが、選手より「グアムのお母さん」と呼ばれるほど甲斐甲斐しくボランティアとしてお世話されたお話も残されています。

総務部 部長:玉崎 徹