”大活躍グアムっ子”シリーズ NO.3
A fantastic job by our children in Guam!


〜熱田 雷斗君 12歳 F4Fへグアム代表ジャーナリストとして参加〜〜

熱田 雷斗さん

今回は、先にワールドカップ(以下W杯)で沸くモスクワで開催されたGazprom’s Football for Friendship program(以下F4F)に、コーチや監督の推薦によりグアム代表のジャーナリストとして選出され参加された熱田君にお話を伺ってきました
F4Fは、毎年開催され、サッカーを通じて青少年の健全な育成を目標としたプログラムで、今年はFIFA加盟211の国と地域から選ばれた子供達が参加しました。グアムからは初参加との事です。

まず、学年を教えてください。
ハーベストの7年生です。
サッカーはいつから始めましたか?
4歳からです。サッカーが大好きなので始めました。
所属チームとポジションを教えてください。
ウイングスFCで ポジションはウイングです。
Guam Football AssociationのYouth育成チームにも入っています。今のシーズンはハーベストのチームでもプレーしているのでとても忙しいです。

熱田 雷斗さん

F4Fに参加した様子を聞かせて下さい。
6月8日から約10日間モスクワに行きました。そこでは、よその国から参加している子供達と5カ国ずつでグループを作り、施設の見学や、講習を受けたり、インストラクターからお話を聞いたり、W杯参加の選手をインタビューしたりして毎日レポートを書きます。毎日会場で配布されるパンフレットに、自分のレポートが採用されて掲載されたこともありました。
会場に来た多くの方がそれを読まれたのですね。
特に印象に残ったことはありますか?
W杯スタジアム(Luzhniki Stadium)の中に入れたことが一番心に残っています。まったく他所とは雰囲気が違っていて、とても感動しました。また、このプログラムの公用語は英語ですが、みんないろいろな国から来ているのでいろいろな(お国訛りの)英語があることや、サッカーのプレーにも違いがあることがわかりました。
とても良い経験をされましたね。逆に、困ったことはありませんでしたか?
特にありませんでした。毎日がとても楽しかったです。

熱田 雷斗さん

将来の夢や後輩へのアドバイスがあれば教えてください。
将来は、大きなスタジアムで活躍できるサッカープレーヤーになりたいです。
みんなに伝えたいのは、あきらめないでたくさん練習すればきっと上手になれるということです。

どうもありがとうございました。
サッカーに学業にと忙しい毎日を送っている熱田君は、シャイだけれどサッカーが大好きで真面目な努力家さんでした。
体に気をつけて、サッカーの練習がんばってくださいね。

インタビュー:編集委員 天畠 実沙子