Real IDとは「正真正銘の身分証明」ということで、米国の国内線飛行機を利用する際や米軍施設利用の際に州発行の運転免許証の提示を義務付けた「Real ID Act」が2018年1月22日に発布されています。

 免許証は偽造されたりすることを防ぐため州により、免許証の右上端に星のマークを入れたり、”Federal Limits Apply”など注意書きを加えたりしているそうです。グアムの運転免許証にはReal IDになるものとならないものがあるそうで、赤帯でNOT FOR FEDERAL IDENTIFICATIONと書かかれてある免許証はReal IDにはならないとのことです。また不動産の登記などで正規の署名であることを証明してもらうNotary Public で署名証明を貰う場合にもReal IDが必要となりますが、パスポートやグリーンカードなどがReal IDの役割を果たすので、殆んどのグアム在住日本人は問題がないはずです。