godive グアム日本人会法人会員、個人会員の皆様、こんにちは、初めまして。

 この度、私共、Micronesian Blue Inc. DBA:GODIVEGUAMが、グアム日本人会員登録、承認いただきました。

 GODIVEGUAMは、代表である中根豪が1993年にグアムへ日本の大手ダイビング会社のグアム店へ赴任。ゼネラルマネージャーとして経験を経て、2005年に独立し、設立したスキューバダイビングショップです。2006年より日本で看護師をしていた妻の泰代もダイビングインストラクターとなり、夫婦二人で営業して参りました。時の経つのは早いもので、中根 豪は25年、泰代は13年のグアム歴となりました。godiveオフィスはアッパータモンのピアマリンホテル内にございまして、2009年に自社ボートMayFlyでのオペレーションが開始されました。私達、二人USコーストガードのボートキャプテンライセンスも持ち、交代でボートキャプテンそして、ダイビングの講習、ガイドを実施しております。開業以来、安全を第一に営業して参りました。そして、私たちはただ潜るという仕事だけではなく、スキューバダイビング自体の楽しさを通じて環境保護活動を啓蒙しながら、環境に優しいダイビングを志しております。例えば、魚に対する餌付けをしないという事や、エコロジーツアーを通して、陸上の環境が海のサンゴや生態系に与える影響などを解説する活動などを実施しております。陸上で生活していると海中の環境の事はあまり気にする機会がないと思いますが、我々ダイバーは水中の美しい環境をいつも見ています。それだけに海中の環境の変化をよく目の当たりにします。今まで当たり前のように生息していたある種の魚がここ1、2年で急速に激減してしまっていたり。ある種のサンゴが壊滅してしまっていたり。陸上では道路をクリーンナップしている姿は良く見ますが、実は海中もゴミが多く集まっている所があることは意外と知られていません。godiveプラスチックごみが原因で多くの生物が死に追いやられているのも現実です。温暖化やそのようなプラスチックごみが原因ではないかと言われている水中環境への影響が非常に速く進んでいることが、毎日潜っている私たちダイバーには見えます。海の中から地球が見えるといわれるように、私たちの仕事はそのような水中で起こっている事象を陸上に伝える役割も担っていると感じております。よって出来るだけ多くの方にグアムの海の中を見ていただき、グアムの海の現状と美しさを多くの方に伝え、環境保護の大切さを知っていただければ幸いであります。

 さらに、水中からグアムでの戦争の歴史を知ることもできます。グアムの海中には第一次二次世界大戦中に沈んだ日本やドイツの軍艦や飛行機があります。ダイビングではそのような所にも潜り、当時の事に思いを馳せるダイビングも興味深いものです。

 グアムはダイビングポイントも近いし、年間を通じて水温が高く、透明度も非常に高いので、ダイビングの環境としては素晴らしいところです。興味がございましたら是非ダイビングされてみてはいかがでしょうか。

 今後ともよろしくお願い申し上げます。