”大活躍グアムっ子”シリーズ NO.6
A fantastic job by our children in Guam!

岡本 大輝(はるき君) 9歳 グアムで史上最年少 “空手―極真会”黒帯取得

岡本 大輝さん

大輝君は今何歳ですか?
9歳です。セントアンソニーの4年生です。
何歳から空手を始めたのですか?
4歳からグアム極真会館グアム支部で空手を始めました。

岡本 大輝さん 岡本 大輝さん

空手の好きなところは?
自分が心も身体も強くなれるところです。
空手を続けていて、一番嬉しかったことは何ですか?
やっぱり、7歳の時にジュニアブラックベルト(黒帯)をとった事です。
黒帯をとれるまで早い人で6年、普通で10年はかかると言われていますが、大輝君は空手を始めてから3年でとられたのですね!素晴らしいですね!どんな試験があるのですか?
はい。グアムでは最年少の黒帯保持者だそうです。
試験の内容は、朝の9時から3時間ほどで、腕立て伏せなどの基礎体力テスト、空手の基本テスト、空手の型テスト、10人の相手と連続で組み手を行うなどです。

岡本 大輝さん

空手以外に何か興味のあるものは?
サッカーが好きです。ナパロバースFC(NAPA ROVERS FOOTBALL CLUB GUAM)チームに所属しています。サッカーではフォアード担当です。走るのが得意なのでグアムのマラソン大会にもよく参加しています。ユナイッテドマラソンやニッサンの2Kで3位に入賞しました。7月に出場したナショナルガードの2Kでは優勝しました。
将来の夢はを教えて下さい。
飛行機が大好きなので将来はパイロットになりたいです!!

~~大輝君、どうもありがとうございました。~~

★大輝君が空手を始められたきっかけや、今の活躍ぶりなどもう少し細かい情報を一番近くで応援していらっしゃる大輝君のお父さまからお話しを伺いました。

 以下、お父様(岡本智明氏)からいただきましたコメントです。

 大輝が空手を始めたきっかけは2歳の時、マイクロネシアモールのセンターコートで空手の演武会を見て、すぐに空手をやってみたいと言い出したので、グアム島内の空手道場に連れて行きました。まだその時は2歳だった為、もう少し大きくなったらもう一度来てくださいと言われました。そして4歳になって新たに幾つかの道場を見学して極真空手の門をたたきました。

 厳しい稽古ですが一生懸命続けていた結果、大輝は7歳で黒帯を取得出来ました。

 また、極真空手の行事として毎年日本で国際親善空手道選手権大会が開催されます。今年も4月に開催されて、世界中から選ばれた道場の子供達が東京に集まり2日間に渡って競いました。この大会には6歳の時から毎年選手として出場しています。大会前になると1週間に5日間2時間近くの稽古を、大人の代表選手達と同じ内容で行います。腕立て伏せ、腹筋、2分間のミット打ちを連続で行うなど、本当に厳しい稽古が続きます。でも厳しい練習を続けているから結果も出せると大輝も考えているのだと思います。8歳の時に出場した“ JOSOカップ”で3位に入賞した事も本人にとって嬉しい思い出のひとつです。大輝が頑張ってこれからも空手を続けていく限り、私も妻も協力をして応援していくつもりです。

岡本さん、大輝君、どうもありがとうございました。
毎日、放課後に空手の厳しい稽古を続けている大輝君はとても頼もしく、礼儀正しい少年でした。これからのますますのご活躍を応援しています!!

インタビュー:編集委員 Y.O