ジーゴ村にある南太平洋戦没者慰霊公苑にて 2019年9月15日(日)

 第12回 日米合同慰霊祭が雨の降りしきる中、無事厳かに執り行われました。

 当日は朝から激しい雨が降り続き各所から問い合わせの連絡が入りましたが決行に至りましたことをご報告申し上げます。
足元が悪い中、日本からは衛藤晟一大臣、藤田隆乗貫首(川崎大師)、岡田勝之(祐天寺)など参列していただき又、現地から関泉日本国総領事、ルーレオンゲレロ(グアム島知事)、マイケルバーンズ大司教、米軍からはジョン メノーニ(マリアナ総合司令官)ジェフリー ラッセル大佐(第36航空師団)、そして佐藤光男(日本人会会長)、高木秀暢(ピースリングオブグアム会長)などその他たくさんの方々が参列していただきました。紙面をお借りし、厚く御礼申し上げます。

 今後も継続的に長くこの合同慰霊祭を通じ世界の恒久平和を願い、先の大戦で尊い命を無くなった全ての方々のご冥福をお祈りしたいと思います。引き続き皆様のご協力をお願い申し上げます。
最後に今回の慰霊祭に関し多大なご協力をいただいた尾形首席領事に感謝申し上げます。

(財)南太平洋戦没者慰霊協会

理事兼事務局長 青木一美