車の事故に遭ったら皆さんはどうしていますか?自分の非でなくてもパニックになってしまいますよね?特に英語圏なので。。。。今回は私の体験談と教訓をお話しします。昨年12月の始め頃、出勤途中に当て逃げに合いカーチェイスになったお話です。

 朝8時半頃、ハガニャのシャーリーズレストラン前、右側の車線で信号待ちをしていた時後ろから来た少し大きめなピックアップトラックが右折する際、切り損ねたのか私の車の右側バンパーにぶつかったので降りようとしたとたんトラックは右折して走りだしたのです。助手席にいた娘がすかさず「トラックを追え!!」の一言。コマンダーの指示に従い直ぐに追いました。トラックはマイティに上がりバリガダ方向へ60マイルのスピードで走行しているので私たちが追いかけているのに気が付いて逃げようとしているに違いない!娘は直ぐに警察へ連絡、実況中継をしながら車種、特徴、ナンバープレートを報告、バリガダのポストオフィース手前でパトカーが到着、確認後直ぐに追いかけ停止命令をしました。映画のカーチェイスさながらの光景でした。ダメージを確認すると右側のバンパーを半分引きちぎられて垂れ下がった状態、他のダメージは無いようなので一安心していたところにトートラックが登場、「後ろのタイヤが曲がっているのでこのまま走るとタイヤが抜けて大変!相手の保険がカバーするから心配なのでこのまま修理に持っていたほうが良い。」と弾丸トークで説明されました。警察の人に間違いないか確認したら「自分たちは良くわからない。」と一言、事故のケース番号を渡したら直ぐに帰って行きました。残され私たちは分からないままトートラックへ乗せられ修理工場へ行き代替車に乗り換えて出勤。自分の保険会社へ事故の報告をした後は保険会社同士で対応してもらいましたが、そこからが長くて月の終わりごろやっとチェックが届き自分の車が戻りましたが、相手が「車は走れるのに勝手に修理工場へ持っていたのだからバンパーの修理代しか払わない。」と逆クレームをした為、支払額は代替車分が出ませんでした。修理工場の社長は「赤字だ!!。」と怒っていましたが、私は被害者なので支払いはしないと言い続け何とか了解してもらいました。

そこで

教訓①まずは落ち着いて、念のためダメージの写真と相手の車、ナンバープレートを記録する。

教訓②トートラックは何らかの方法で事故をキャッチして飛んできますが、車が運転できる場合は絶対に口車に乗らず断ること。

教訓③カーチェイスはなるべくしないこと。別の事故を起こす可能性がある。特に1人の場合は危ないのでしないこと。

教訓④事故に合ったら自分の保険会社へ直ぐに連絡、保険会社より修理工場を紹介してもらう又は自分の知っている修理工場でダメージの見積もりを取る。後は保険会社で対応してもらう。

 車社会のグアム島、いつどこで事故に遭うか分かりませんので安全運転を心がけて行きましょう。

BIG婆ぁ~婆でした