グアム合気会20周年記念北海道遠征(2019年7月1日−15日)

  グアム合気会は、1999年に創設され、今年で20周年を迎えます。その記念行事の一環として、北海道遠征を致しました。
4名の小学生、5名の中学生、3名の高校生、2名の大学生と、大人5名の総勢20名で、合気道開祖植芝盛平が開拓した北海道の白滝村を訪れ、開祖の足跡を辿りました。

 札幌国際合気道クラブ、遠軽合気会、白滝合気会の会員の皆様と合計11時間の稽古、北海道大学及び博物館、定山渓観光、発剣山果樹園でのさくらんぼ狩り、豊平峡温泉、小樽水族館、植芝盛平展示資料館、旭岳ロープウェイ、旭山動物園、ヤマハピアノ工場、昆虫生態館、SL乗車、やまびこ温泉、社名淵緑牧場で、搾乳及び授乳体験、北海道家庭学校訪問しさくらんぼ三本の記念植樹、サロマ湖、紋別ラベンダー公園、トッカリセンター、流氷科学館で−20度の体験等々、盛り沢山の日程でした。

 

 遠軽市長の市挙げての歓迎を受けました。市長、教育長、観光課長の表敬訪問もし、旅の最後の日に遠軽の年中行事の祭りを観ることもできました。市長や教育長が、満面に笑みを浮かべて遠軽音頭に合わせて踊っている行列が通ると、市長と教育長が隊列から私たちの所に駆けつけ、写真を撮るなど、本当に楽しい一時でした。

 グアム側では、グアム観光局、タモン・ベイ・ロータリークラブ、高木アソシエッツ、そして北海道側では、遠軽町からの多大な経済的なご支援を受けました。

 札幌では、札幌国際合気会の野間口浩様、遠軽地方では、遠軽ジオパークの竹内紀久夫様が連日付き添ってくださり、そのきめ細かく、暖かいご協力があってこそ、この2週間無事に、楽しくも有意義に旅をすることができました。その他の関係諸氏に心から御礼申し上げます。

日本人会法人会員:グアム合気会師範、峰岸 睦子