パッチワーク・キルトサークル 「パパイヤ倶楽部」

みんなの作品紹介


昨年3月に新型コロナによるパンデミックが始まってから約1年半、まだ日本人会でのクラス再開にまでは至っておりませんが、パパイヤ倶楽部のメンバーはそれぞれステイホームによってできた「おうち時間」を使って、必需品の「マスク」をはじめ「ベッドカバー」等の大作に至るまでいろいろな作品を作っています。
いつもなら「アート&クラフトフェア」の会場で皆さまに見ていただくことができるのですが、今回は日本人会のホームページで作品のいくつかをご紹介できればと思っております。




                       パパイヤ倶楽部代表 天畠 実沙子


作品タイトル:Where is my cat?(後ろのベッドカバーと手前の枕カバー)
長年集めてきた「猫柄の生地」が貯まってきたのでベッドカバーを作ることにしました。
柄の大きさがまちまちなのでいろんなサイズのいろんなパターンをパズルのように組み立てながら仕上げました。残ったピースでついでに枕カバーも制作。大作に取り掛かると途中で飽きてくるので、そんな時に短期間でできるバッグなどの小物作りを挟むことが多く、袋物が増えてきます(笑)。
名前:天畠 実沙子
ポイント:サイズがばらばらの生地を集め一枚のキルトにまとめる所がまるでパズル。
作業時間:ベッドカバー:1〜2年/バッグ:1週間 (日本を発つ前にパッチワークの生地を用意し、グアムでのホテル隔離中に作ったものもあります。)/枕カバー:三日


作品タイトル:ステンドグラスキルト
名前:サブラン コニー
ポイント:生地を折り紙のように折ってそれを縫っていくので、沢山の生地が必要
作業時間:2〜3か月


作品タイトル:「折り紙フラワー」と「アメリカ」キルト
名前:メンディオラ マリリン
ポイント:「アメリカ」は退役する娘のために作りました。友人から教わった図案のいくつかを作業中に忘れてしまい苦労しました。
作業時間:「折り紙フラワー」:(お休みしながら全部で6年越し)/「アメリカ」:5か月



作品タイトル:般若心経
名前:リムティアコ晴美
ポイント:字の写しからはじまり、字の細かい部分を縫う作業が大変でした。
作業時間:2年くらい