7月18日(日)日本人会文化部主催、戦没者慰霊公苑の清掃及び献花式を行いました。 当日は小林日本国総領事、佐藤日本人会会長はじめ約100名もの日本人会有志の皆さんが朝9時にジーゴ村にある南太平洋戦没者慰霊公苑に集まりました。それぞれが用意してあった清掃用具を手に取り、平和寺の中、公苑、慰霊塔の周り、石段、豪周辺の竹の伐採等々、皆さんの力により短時間ですっかりきれいになりました。豪の前にて皆で「ふるさと」を合唱し、先の大戦でなくなられた方々のご冥福を祈りました。

 その後場所を移動し、アンダーソンバックゲート手前の最後の激戦地跡の慰霊碑のある公苑の清掃献花をいたしました。最後はアガット村に移動し、雨の降る中、平和慰霊碑の前で献花を行いました。

 コロナ禍において1年以上多くの日本人会活動が制約され、ボランティア活動や親睦会などの行事が限られてしまいましたが、少しずつ解除の兆しが見えてきました。経済活動の再開や特に観光業の復活等1日も早く以前のような活気意あるグアムに戻ることを臨みます。

 今後とも是非日本人会へのご協力、ご支援お願いいたします。

 暑い中参加していただいた皆さん、本当にありがとうございました。又、たくさんのドリンク類やおにぎり、ピザなど、食事を提供してくださった皆さんにも感謝申し上げます。最後に長くこの慰霊活動実施していただいている、ピースリングオブグアムの高木会長はじめ、会の皆さんに深く感謝申し上げます。

 尚、(財)南太平洋戦没者慰霊協会HPにてこの慰霊公苑清掃の写真が更に紹介されておりますので、是非ご覧ください。
www.ireiguam.org

日本人会文化部
青木、羽賀、須永