4月17日に一時帰国した際の報告をします。参考にして頂ければ幸いです。
なお、検疫方法は急遽変更になる事もありますので、ご帰国の際は、再度ご自身で確認していただきますようお願いします。

◎陰性証明
グアム出発時、陰性証明を提示し、チェックイン。日本入国の際は、領事館のホームページに掲載の日
本専用の書式での提示が必要です。

◎日本入国 

① 受付
法務大臣宛に公共交通機関を使用しないこと、2週間自宅等での隔離を行うことなどの誓約書、およびスマートフォンにアプリをダウンロードする旨の同意書を提出。

② 唾液によるウイルス検査

③ 厚生労働省のアプリCOCOAに、待機地などの入力

④ 4つのアプリのダウンロードとそれぞれの起動確認
・Overseas Entrants Locator(OEL)
位置情報告用
・Skype
 連絡が取れない場合の通信用
・Google Map
・COCOA

接触確認アプリ。万一陽性者と接触があった場合は連絡を受けることができます。

以上です。ダウンロード方法が分からない場合は、係員が教えてくれますので、心配はいりません。

⑤ 検査結果通知
陰性であれば、ようやく入国手続です。混みあっている時は2~3時間かかる
こともあるそうです。

◎待機所への移動
 公共交通機関の利用はできません。
 自家用車、レンタカー、ハイヤーでの移動となります。
◎待機中
 ・厚生労働省から健康状態確認メールへの回答
 ・OELによる位置確認通知への現在地報告

上記の2つの報告を入国後14日間毎日行います。日本の感染が収まらない現状では、大変ではありますが、協力していかなければならないと感じた次第です。
ご帰国される方は、どうぞお気をつけて!

さて、グアムへは5月15日に戻りました。この日は、検疫免除の初日です。事前には、ワクチンの接種証明が必要というアナウンスでしたので、本当に検疫が免除になるかどうかドキドキでしたが、結果は、免除されて入国できました。

グアムの入国審査の後、バゲージエリアで、ひとりずつワクチンカードとパスポートによって接種確認が行われ、確認できれば、そのまま解放となります。これまでの苦しい1週間の隔離とは比べ物になりません。その後は、パブリックヘルスから送られてくる健康チェックへの回答を行っていきます。
くれぐれも、ワクチンカードをお忘れなく!

編集委員 H.H