皆さん、今 巷で流行している「スーパーフード」ってご存知ですか?
別にスーパーマーケットで売っているから「スーパーフード」っていうわけではありませんし、かのスーパーモデルが食べているから「スーパーフード」というわけでもありません。

 まあ、簡単に言えば健康によい成分がいっぱい含まれていて、割とカロリーの低い自然食品と言う感じでしょうか。 前述の「かのスーパーモデル」さんが「私はこれを食べてるのよ」とつぶやかれればその食品が売れに売れるとか・・・・そんな話題の「スーパーフード」のいくつかが、このグアムでは高級輸入食材店に行かなくてもいつものスーパーマーケットで手に入るのですから、皆さんも話のタネに、いえ、体の中から美しくなるために一度試してみられませんか?

<チア・シード>

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 ゴマよりも小さい丸い種で、古代マヤ・アステカの時代でも食べられていたそうです。鉄分、カルシウム、オメガ3脂肪酸、食物繊維などが豊富。なによりこの種は加熱せずに食べられることと、水分を加えてしばらく置くと種のまわりにゼリーのようなものができ(ジュンサイの外側の”ちゅるちゅる”と同じ感じです)容量が増すのでダイエット向きかも。味も香りも癖がないので、サラダにぱらぱらとかけたり、ヨーグルトやジュースに混ぜて手軽に食べられます。

<アサイー>

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 ちょっと前に健康ドリンクとして大流行したので耳にされたことがある名前かもしれません。ドリンクのラベルに印刷されている形を見ればブルーベリーっぽいですが、ベーリーではなくて日本名を「ワカバキャベツヤシ」というヤシ科の植物です。ポリフェノールが豊富に含まれアンチエイジングに効果があるそうです。グアムではアサイーがドリンクになったものが売られています。

<ゴジベリー>

 このごろちょっと下火になったのか、あまり見かけなくなりました。ゴジベリー入りのミックスナッツとかゴジベリー入りのシリアルとかが売られていたのですけれど・・・・・ご存知ですか、ゴジベリーって「クコ」のことなのですよ。日本だとクコ酒を作ったりしますし、中華料理にも漢方にも使われるので馴染みがあると思います。βカロチンやポリフェノールが豊富で、やはりアンチエイジング効果が期待され、アメリカで「スーパーフード」として脚光を浴びてきたようです。

 食物繊維の多い食品は食べ過ぎると下痢を起こすことがありますので気をつけてくださいね。

  
 

 今回はこの3つを取り上げましたが、スーパーマーケットでは噂のココナツオイルやキヌア、フラックス・シードなどいろいろな「スーパー・フード」が売り場に並んでいます。

 ぜひ、皆さんもスーパーマーケットの探検をして、レポートをお寄せください。投稿お待ちしております。

スーパー探検隊 T隊員