皆さんがいつもドライブしている道の脇には結構食用にされる植物が茂っています。今回はタモンのホテルロードで見られる植物をご紹介いたします。

 名称はとても沢山ありますが、現地の方はAratalis(フィリピン語)と呼んでいます。

調べてみると、英語ではコットンキャンディーベリーまたはジャマイカンチェリー、日本語では南洋桜とありました。このとっても可愛い赤い実が食べられるということで、早速味見をしてみました。皮を残して中身を吸うようにして果肉ジュースを楽しみます。とても甘く、名称のようにコットンキャンディーを食べているかのようで、酸味も苦味もなくただ甘く、熟れたイチゴのジュースのようでした。メキシコなどでは葉を茶のようにして飲むそうです。散歩やドライブの際にグアムならではの植物を探してみてはいかがでしょうか。

<編集委員 K.P.>