belen  2021年の干支は牛。日々の食生活の中でも美味しい牛肉や、ミルクでお世話になっている牛。ペットにはならないけれど、その牛に因んだトリビアを少し。

*「食べてすぐ寝ると牛になる」とよく言われますが、実際の牛は一日の睡眠時間は3時間程らしい。
*一日に60キロから80キロの大量の草を食べるらしい。
*ですので牛の腸は長く、体長の20倍近くあるらしい。
*牛は胃を4個持っているが、1個目の胃の許容量は、200リットルもあるらしい。
*赤い色に興奮すると言われているが、実際に興奮しているのは、闘牛士だけらしい。
(以上、サイトからのインフォメーションです。)

 また、生物学上「偶蹄目(ぐうていもく)」というひづめの形から分類される牛の仲間には、カバ、キリン、オリックス、フタコブラクダ、ラマ、ヌーがいるという事はご存知ですか?

 今年の干支、丑年の性格ですが、占いによれば面倒見が良く、リーダー気質があり、コツコツとわが道を行くマイペースタイプ。忍耐強い性格だが、自分の失敗を認めない頑固な一面もありとあります。

 「牛に引かれて善光寺参り」という様に、牛に導かれて行った先に幸運が開けたり、インドのヒンドゥー教守護神としての牛は、多くの人々の心の支え、神聖なるシンボルでもあります。牛がいなければカウボーイも存在せず、ハリウッド映画の名作西部劇も生まれていなかった事でしょう。

 グアムの牛は「カラバオ」と呼ばれて親しまれており、島の銀行のトレードマークだったり、あちこちに可愛いオブジェもありますね。

 ジョーニャ村の入り口には、優しい顔をした村の守護神、牛の銅像が建っています。タムニングのビルの壁画にも、ダイナミックなタッチの牛とアイランダ―のアートを発見。グアムでもなかなか人気者の牛君なのでした。

(編集委員 E.H.)