釣り場情報(2021/8/16日現在)

 Guamでの釣りスポットで一番と言えば、やはりココス島の一昼夜釣りだと思っています。しかし残念ながらコロナ禍により現在はココス島への船が無くなり、さらにココス島内での泥棒により島内の治安が悪化して一昼夜の釣りが出来なくなっております。早く観光客が戻ってココス島の治安が回復するのを待ち望んでいるところであります。ココス島での釣りは、午後2時ごろの船でココスへ渡りそのまま次の日の朝8時頃の船で帰ってくるという日程です。釣れる魚の種類は豊富で、一番引きの良いのはやはりGT(ローニンアジ・大型は1Mぐらい)、二番目はカスミアジ(大型は70CMぐらい)、三番目は笛吹ダイ(大型は70CMぐらい)。これには2種類あり、キツネ笛吹、一点胸赤クチビ姫笛ダイ(大型は50CMぐらい)などが有ります。

 ココス島では、何処でも釣れる訳では有りません。釣り場のポイントは、Guam本島からココスを見てまず桟橋での釣りです。魚種は限られていて、GT、カスミアジ、笛吹ダイ、マプーテ、エイ等です。2番目は、本島から向かって一番左の最先端で、GT、カスミアジ、笛吹ダイ、姫笛ダイ、モンモンハタ、マプーテ等が釣れます。3番目はほぼ中央裏側の星の砂のところから右に100Mまたは左に150Mのところ、そして右端突端のところで、GT、カスミアジ、笛吹ダイ、姫笛ダイ、モンモンハタ、マプーテ等を釣ることができます。
 大物の釣れた瞬間(基本、竿縦にて放置)は、何もないのんびりした空気の中、「ジィジィ―・ギューン・シャー」と瞬く間にリールが唸りを上げます。この音、何回聞いても止められません。

 

 そう言えば、マンギラオの1000段階段でも同じような魚種プラス、イセエビ系とハタ系が釣れます、ただ、あの急な階段を30Kgぐらいの荷物を背負って上り下りするのは至難の業ですので、ご高齢の方はご注意ください。大漁になればなるほど、帰りに地獄を見ることになるでしょう。でも、ココスに行けない今は行ってみる価値がありかもしれません。

<投稿者:立花>