~爽やかにグアムを駆け抜ける~

 今回は今年4月から日本人学校幼稚部に赴任された西元咲文(にしもと さあや)先生にご登場頂きました。なんと平成3年生まれ!!若さ溢れるインタビューになりました。

西元咲文先生  西元咲文先生

まずはプロフィールを教えて下さい。
大阪府富田林市出身です。1991年11月生まれの23歳。A型です。
まずは、やはり気になるお名前のお話をお聞きしたいんですが。
「花のように咲いて欲しい。文学的な力を培って欲しい。」という意味だと聞いています。良く言われるんですが、決して女の子に付ける予定だったというのではないんです(笑)。自分ではとても気に入っているので「西元先生」より「咲文先生」と呼んで頂ける方が嬉しいです。
グアムに来るきっかけは何だったんですか?
地元の幼稚園で教諭をしていたんですが、生徒の中に日本人以外の子供達がいて、その子達を見ていて海外に興味を持ちました。早速調べてみると、たまたまグアム日本人学校が募集しているのを見つけ、応募した所、採用して頂ける事になりました。
まさに若さ溢れる行動力といった感じですが、周囲の反対とかは無かったですか?
やはり反対もされました・・当時の彼女からも(笑)。でもグアムの子供達は本当に明るく元気ですし、更に言えば親御さんもとても元気で(笑)、思い切って来て本当に良かったと思っています。
マラソンがとんでもなく早いという噂をお聞きしました。陸上競技はいつ頃から?
中学で陸上部に入ったのが始まりです。本当は囲碁将棋部に入りたかったんですけど(笑)。一つ年上の兄が短距離だったので、自分は長距離を選びました。高校では主に3000mSCと言う3000m走の途中にハードルの障害や水濠があるというとてもハードな競技をやっていました。
その後、マラソンへと繋がっていくんですね?
西元咲文先生
18歳になって初めてハーフマラソンに出場し十代の部で優勝しました。その後、複数の大学から推薦のお話を頂きましたが、その時には既に保育の仕事に興味を持っていたので、保育と陸上競技を両立できる大学に進みました。本格的なフルマラソンは大学からですね。
ちなみに自己ベストはどれ位のタイムなんですか?
2時間30分13秒というのがベストタイムです。縁あってシドニーオリンピック銀メダリストのリディア・シモンさんと知り合いになり、出場した大阪マラソンでは彼女に引っ張ってもらい好タイムが出ました。
凄い人と知り合いなんですねぇ!そしてグアムでも、いよいよ走り始めたとか?
他の先生方と一緒に5Kに参加するようになりました。この間は石川先生とワンツーフィニッシュする事が出来、とても楽しく走れました。今後はココロードレースやグアムマラソンにも参加したいと思っています。
お休みの日は何をして過ごしているんですか?
テニスをしたり、ランニングしたりジムに行ったりしています。あと、最近ゴルフを始めました!

全然「休日」じゃないですね・・笑

誌面に書けないようなエグい話が沢山聞けて・・とはいかず終始礼儀正しい好青年でした。見た目通り、爽やかな体育会系イマドキ男子でしたが、お話を聞いていると本当に「子供が大好き」というのが感じられ、子供達からもお母さんからも(笑)人気があるのが納得できました。ちなみに彼女募集中だそうです!娘さんのボーイフレンドに如何ですか?笑
 
 

インタビュアー 編集委員 亀井俊士満